スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連エントリー

--/--/--(--) - スポンサー広告 - ranking(25) -

デザイナーやディベロッパーが犯すSEOの間違いトップ9

デザイナーやディベロッパーが犯すSEOの間違いトップ9

デザイナーの為のSEO第2弾です。

今回は、デザイナーやディベロッパーが犯すSEOの間違いトップ9。原文を書いていらっしゃるWeb Designer Wallさんは、他にもデザイン系のN.Design Studioなどのサイトも運営していらっしゃいます。(wordpressのテンプレートも充実しているサイトです。なんとページランクは8!)

コンテンツももちろんですが、デザインもすごくキレイなサイトなので、見ているだけでも参考になるので、ぜひサイトを見てみて下さい。

デザイナーやディベロッパーが犯すSEOの間違いトップ9

原文:SEO Guide for Designers byWeb Designer Wall

1.スプラッシュページ(大画面でFlashだけが表示されるようなページ)

大きなバナーイメージと「entar」というリンクだけ、というこの間違いページを私は何度も見たことがあります。一番最悪なケースは、入り口のリンクさえフラッシュオブジェクトで作られていて、クローラーがリンクを辿れない状態です。

もし、検索エンジンがあなたのサイトのことについて知らなくてもいい、というのであればそれでもかまいませんが、そうでなければあなたは大きな間違いを犯しています。

あなたのホームページ(トップページ)は、きっとあなたのウェブページの中でも一番ランキングの高いページでスパイダーが良く回っています。スパイダーが内部のページに回るような適切なページへのリンク構造がなければ、あなたの内部ページはインデックスされず検索エンジンの結果に出てきません。

あなたのホームページ(トップページ)は、(少なくとも)ターゲットとなるキーワードと重要なページへのリンクが必要です。

2.スパイダーがまわらないフラッシュメニュー

沢山のデザイナーが、フェードインや動くメニューといったフラッシュメニューを使ってこのようなミスを犯しています。

見た目はかっこいいかもしれませんが、検索エンジンにはそれは見えません。ですから、フラッシュメニューでのリンクはクロールされません。

3.画像やフラッシュでのコンテンツ

ウェブスパイダーはテキストベースのブラウジングを好み、フラッシュやグラフィック・イメージに埋め込まれた文字は読めません。

多くのデザイナーが、一番大事なコンテント(ターゲットとなるキーワードなど)をフラッシュや画像に埋め込み、この間違いを犯しています。

4.Ajaxの使いすぎ

多くのディベロッパーは、大掛かりなAjaxを使って(多くの場合、ナビゲーションの方法として)訪問者に印象付けようとしますが、あなたはこれが大きな SEOのミステイクであることを知っていますか?

なぜなら、Ajaxのコンテンツは動的にロードされるので、スパイダーにクロールされず検索エンジンにインデックスされないのです。

他のAjaxの不利な点-アドレスのURLがリロードされないことで、あなたの訪問者は今見ているページを直接友人などに送ることができません。

5.テーマデザイン(テンプレート)のバージョン

いくつかの理由で、何人かのデザイナーはサブディレクトリのフォルダに変更したテーマデザインを格納し、(例えば exmaple.com/v2,v3, v4など)そして新しいフォルダにリダイレクトするという方法を好みます。

定期的に主なルートロケーションを変更すると、バックリンクや上位検索結果を失う原因となります。

6.「ここをクリック」というリンクのアンカーテキスト

あなたはきっと、沢山の人がリンクをするのに「ここをクリック」とか「もっと読む」などのリンクテキストを使っているのを見たことがあるでしょう。 これは、もしあなたが「ここをクリック」というキーワードで検索結果上位を狙いたいのであれば最適な方法です。

ですが、もしあなたが検索エンジンに「このページのトピックで何が重要なのか」を伝えたいのであれば、アンカーテキストにそのトピックのキーワードを使いましょう。「[キーワード]の続きを読む」という方がもっと記述的です。

注意:ウェブサイトで、同じアンカーテキストをいたる所に過剰に使いすぎないで下さい。これは、検索エンジンスパムと取られることもあります。

7.共通のタイトルタグのミス

同じ、もしくは似たようなタイトルテキスト:

ウェブサイトのそれぞれのページは、ターゲットキーワードが入ったユニークな(特有の)タイトルタグがなくてはいけません。多くのディベロッパーが、同じ・もしくは似たようなタイトルタグを全てのページに持っているというミスを犯しています。それは、検索エンジンにすべてのあなたのページが同じようなトピックで他のページと違うものが何も無い、と伝えることになります。

1つの「悪いタイトルタグ」の例を、デフォルトのwordpressのテンプレートで見る事ができます。

知らない方の為に--デフォルトの wordpressのテンプレートは、そんなに使い勝手のいいものではありません(このようになっています):サイトタイトル>アーカイブタイトル>記事のタイトル。 

なぜ、これが検索エンジンに良くないのでしょうか?それは、全てのブログの記事が「サイトタイトル>アーカイブタイトル」という同じテキストをタイトルタグの始めに持ってしまうからです。

もし、あなたがタイトルタグにサイトの名前を付けたいのであれば、後ろのほうに持ってこなければいけません。 記事のタイトル|サイトタイトル のように。

65文字制限の超過:

沢山のブロガーが、すごく長い記事のタイトルを付けています。だから何、って?検索エンジンの結果表示ページには、あなたのタイトルはリンクのトップとして使われます。

65文字以内のタイトル(スペースを含む)を付けると、タイトルが途中で切れてしまわないしメッセージが伝わります。(日本語表記だと32文字?)

タイトルへのキーワード詰め込み:

他の一般的なミスとして、タイトルにキーワードを過剰に詰め込んでしまう傾向があるということです、同じ言葉を3回繰り返すのは、さらに有効ということではありません。

タイトルタグへのキーワードの詰め込みすぎは、検索エンジンスパムとみなされる事があります(良くないです)。ですが、同じ言葉を違う表現で繰り返すのはスマートと言っていいでしょう。

「写真のコツ&いい絵を撮る為の写真撮影のテクニック」

「写真」と「写真撮影」は同じ言葉を繰り返していますが、違う方法です。あなたのサイトユーザーはどちらかの検索語句で検索できます。

8.画像のalt属性を空白にする

画像を使用する時には、alt属性を使いましょう。alt属性とは、その画像が何についての画像であるかをブラインドなユーザーに説明するものです。

どういうことかわかりますか?検索エンジンは、画像を見ることができないのでalt属性はあなたのページが何について書かれているか理解する要素となるのです。

ヒント:画像を説明するということは、イメージ検索での検索結果のランキングを助けます。例として、グーグルのイメージ検索

abstractdjのキーワードで沢山の検索者を私のサイトに運んできます。

9.ふさわしくないURL

大体のブログやCMSなどのプラットフォームはふさわしいURLを生成するようになっていますが、全てのブロガーがその恩恵に預かっているわけではありません。

ふさわしいURLはサーチエンジンにも訪問者にも両方にとって良いものです。このURLは、どこにあなたのキーワードが出てくるかにとっても重要になってきます。

ふさわしいURLの例: example.com/ページタイトル
ふさわしくないURLの例: example.com/?p=123456

訳 ここまで

大手の企業などでは、まだフラッシュがメインのサイトも多いと思います。そして、そういったサイトが公式としてトップに出てきている現状ですが、海外では「そういったサイトは順位が下がる可能性がある」という風に示唆されている、と考えていいのかな?とこの記事を読んで感じました。

デザイン関係のサイトのリンクなどをたどっていくと、びっくりするほど素晴らしいサイトに出会う事があります。ユニークで、アート作品と呼べるような作品が多いのも事実です。ですが、そいうったサイトのアクセスのほとんどは検索エンジンからでのトラフィックではなく、他サイトからのリファラに依存しすぎているように思います。

素晴らしいサイトだからこそ、特定の人間だけにその存在がわかるというのは非常にもったいないのではないでしょうか。もちろん、デザインの部分の重視も大切ですが、SEOの知識はきっとサイトを作成する上での強みになってくると思います。

googleが検索エンジンとして主流な欧米に比べて、まだ日本ではヤフーのシェアが多い状態にあります。今後、日本での検索エンジン事情がどのように変わっていくかはわかりませんが、SEOの部分を疎かにするのは危険だと思います。

次回は、続きである「SEO-するべき事としてはいけない事」です。

スポンサーサイト

↓↓記事更新の大きな励みになっていますので
記事が参考になりましたら、ランキングのクリックお願いします。
人気ブログランキング ブログ村アフィリエイトランキング

ついでにブックマークもどうぞ(`・ω・´)ゞ

関連エントリー

2008/05/13(火) - SEO - ranking(25) - comment(4)

コメント

こんにちは。

やっぱり何度来ても素敵なブログです。
勉強熱心で私には到底おいつけそうもないです。笑

海外のページを見るという事すら
無いので、k子さんの向上心にはびっくりです。


そして勝手にリンクさせてもらいます!
ダメな時は言って下さいね。

SEOって難しそうですね・・・
(;´Д`)

2008/05/14-11:26 | URL | MANU #-[ Edit]

このエントリを読んで、あえて逆にSEOよりも見栄えを重視したいウェブサイトってどんなだろうと考えました。

大企業のホームページ、特にトップページがそれにあたるのでは?と。

被リンクは宣伝などしなくても勝手にされますし、トップページに限っては中小企業と比較してそれほど躍起になって対策する必要はないのではと思いました。

そういった計算がされてかどうかはわかりませんが、大企業のホームページのトップページでは、FLASHを使用しているものがたくさんありますよねぇ。
中にはトップページ丸ごとFLASHとか・・。
SEO対策と見栄えを天秤にかけた上で計算して見栄えを選んでいるのかもしれませんね。
あくまで勝手な想像ですけど(笑)

2008/05/14-18:15 | URL | トモヒロ #czZpYi9o[ Edit]

>>MANUさん

いえいえ、私も勉強中なので
見当違いの事を言っているかもしれません。
発見があると楽しいですよね。
わざわざリンクまで、ありがとうございます!

>>トモヒロさん

大手企業のウェブサイト事情というか
その辺はすごく知りたいです。
まったく知らない世界なので・・・・
ファッション関係の企業などは、ほとんどそうですよね。
某大手ファッションブランドのバックリンクを調べていたら、心が折れましたw

2008/05/15-11:23 | URL | K子 #DvMljoeY[ Edit]

はじめまして。
人気ブログランキングからきました!

SEOを知らないWebデザイナーさんって想像以上に多いんですよね~。

以前、会社でホームページ作成するときに、デザインができる会社にお願いしたんです。デザイン自体は素晴らしかったんですけど・・・。
その後、SEO業者さんに依頼するときになって、そのホームページはSEO的には最悪だったことが判明しました。で、一から作り直し。

個人的にはSEOについて学べたので良かったんですけど、会社にとっては二重にコストが発生してバカみたいでした。

デザインもできてSEOもしっかり分かってる。そういう業者さんって調べてもなかなかいないってことが、今では分かりました。

また遊びにきますね♪
応援ぽち

※私のブログにリンクさせていただきました。NGだったら教えてくださいね!

2008/05/31-09:52 | URL | haru #-[ Edit]

コメントの投稿


管理者への秘密のコメント

track feed